ADHD会社員の『本当にヤバい日本を救いたい』ブログ

しがないADHD会社員が、日本の現状に危機感を感じ、日本を取り戻す、救うべく、思いや情報を発信するブログです。

性犯罪の再犯。 絶対防がなきゃ!!! 加害者よ、弁護士よ、政治家よ、被害者の気持ちを考えろ。

衝動性・短絡性との闘い

私は、自分の衝動性・短絡性と、ずっと闘っている。

過去には、ひどいこともしてしまった。

 

いじめだ。

 

小学校と中学1年の時に、4人の子をからかい、いじめてしまった。

 

本当にごめんなさい。本当に申し訳ありませんでした。

 

そう。取り返しがつかない。

 

相手の気持ち、しっかり考えないといけない。

 

 

なんとかならんのか!!(ニュースから)

 

先日、週刊新潮を見て、どう考えてもオカシイ、なんとかならんかって、つくづく思った。

下の記事のことです。

www.dailyshincho.jp

 

年頃の娘(長女15歳、次女13歳)と暮らしていると、べっぴんかどうかに関わらず、親は気にしてしまうのが性犯罪だ。

 

誰だって性に興味はあるが、犯罪を犯すのは当然論外だ。

被害者の気持ちを考えろ。

そして、強姦、強制わいせつは、被害者に取り返しのつかない精神的な後遺症を残してしまう。

 

なんで、再犯させてしまうんだ。

性犯罪被害の後遺症は、本当につらい。

犯罪者の人権の前に、被害者を出さない対策が必要だと思う。

 

以下は、平成27年度の法務省犯罪白書より抜粋。

http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/62/nfm/images/full/h6-4-4-03.jpg

 

FNNプライムから抜粋

 

www.fnn.jp

 

再犯率が高い低いの議論はあるようだが、殺人や性犯罪は、その凶悪性と取り返しがつかない被害性を考えると、再犯率をゼロにしないといけない。

だが…

 

news.yahoo.co.jp

 

diamond.jp

 

日本の再犯防止策は、本当にぬるい。

 

男尊社会だから?

他人事だから?

お金にならない?

なんで?

なんで加害者の人権ばっかり大事にするの?

 

 

普段、人権について声高に言う弁護士さんたちって、犯罪者の人権ばっかり考えて、性犯罪被害者の人権をどう考えてるの?

 

犯罪被害者の救済のための相談窓口とかはあるけど、犯罪をさせない、再犯をさせない仕組みが、一番大切でしょうよ。

 

ameblo.jp

 

今年の2月に国会で、新潟県議会から、性犯罪者にGPSを取り付ける要望書が提出されたが、法務大臣は、

新潟県議会議長名で意見書が出されたことを重く受け止めたい。GPS端末による監視システムについては、人権上の制約が生じるなど慎重な検討が必要であるが、性犯罪者の再犯を防止する上での効果的な処遇の在り方等について、幅広く検討したい」

との答弁。

 

もし自分の子供が性犯罪被害者だったら、そんな悠長なことを言ってられるか???

 

早く議論して結論を出そうよ。日頃、人権、人権っていう弁護士出身の議員ていっぱいいるでしょ。犯罪の加害者の人権ばっかり言ってないで、再犯させないようにしなきゃ。

再犯してる犯人たちがいるでしょ。「再犯しない元加害者の方が多いから、人権に配慮しなきゃって…被害者の気持ちを考えてよ。

 

慎重に検討しなければいけないのはわかるが、悠長にやっていてはいけない。

 

 

国会で必要な議論とは?

 

 

国会の活用の仕方って、いろんな考え方があるんだろうけど、〇〇議員のの不倫がどうとか、利権がどうとか、不正がどうとか、過去の△△の問題、□□の発言がどうだったとか、私は、どうでもいいと思っている。

 

それより、大事なこと、議論してよ。

大切な問題を議題にあげようよ。法案をあげようよ。

 

性犯罪に限らず、国内にはたくさんの重要な問題があるのに、国会で議論されているのは、ほんの一部だと思う。

 

「お前は勉強不足だ。いろいろ議題は上げてるし、不正を告発しないなんて考えられない」なんて意見とかあるかもしれないけど、とてもそうは思えない。

 

でもて、勉強しないと提案や法案提出できないよね。

他の議員の上げ足とりなら楽だけど。

 

ちゃんと勉強して、ちゃんと法案をあげてほしい。

他の党や議員を責めることや貶めることを目的にするんじゃなくて、国家にとって必要な法案実現をめざさなきゃ。

 

以下は、ある日の国会の様子だが、この動画の2時間48分18秒から始まる薬師寺みちよ議員のように、批判を一切封印し、生産的な活動、質問をしていく議員が増えてほしい。 

 


youtu.be

 

 

最後に 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。